美容・アンチエイジング

高齢ママが育休中にアンチエイジングと美容でとりくんだこと10選!

出産を無事終えると、赤ちゃんのお世話に日々追われる毎日が始まります。

赤ちゃんが日々成長する様子をみていると、本当に幸せで満ち足りた気持ちになり、時間の経過が楽しみになることもあるかもしれません。

しかし、高齢出産ママにとってこれから過ぎゆく時間は残酷です。子どもたちの成長とともに確実に老化の波は押し寄せてくるのです。

私は下の子の小学校入学式は50代で迎えます。おともだちのお母様の多くはおそらく30代。中には20代のママもいるかもしれません。

そんなママたちがお教室の後ろに並んでいる様子を子どもたちが振り返って見比べることになると思うと恐怖しかありません。。。

この記事では、そんな危機意識を持った私が、復職までに時間に余裕のある2度の育休中に手を打った美容10選を紹介します。

育休中の今、美容を頑張るべき理由

30代後半から50代にかけては女性の外見に大きく差が現れる時期。

基礎代謝が落ち、閉経に向かって大きくホルモンバランスも変わっていきます。

その結果、こんな変化が現れてきます。

  • 肌の黒ずみ
  • シミ、シワ
  • 白髪
  • 体型の変化

これらは第一印象に大きく影響してくることがらたち。

適切な対策をとったり、生活習慣で遅らせることができます。

その対策や生活習慣を取り入れやすいのが、育休中の今なんです。

具体的に説明しますね。

復職後は職場→保育園→自宅の往復の毎日で、帰宅後は子どもの就寝時間まで怒涛のスケジュールが待っています。

帰宅後はこんなことで頭がいっぱい。

  • 少しでも早く食べさせたい
  • 早くお風呂にいれたい
  • 早く寝かしつけたい
  • 絵本や家庭学習を毎日続けたい

たいていぐずったり他のことをし始めて思い通りに進まずストレスが貯まります。

やっと寝かしつけたら、こんなことをして翌日の自分が少しでも楽になることを考えています。

  • 翌日の保育園の準備
  • 食事の準備、片付け
  • 洗濯、たたんで収納
  • おもちゃや絵本の片付け

こんなスケジュールでは、ママ自身のケアを満足にできる時間がなかなか取れないのではないでしょうか。実際私も一人目の育休復帰後はそんな状態でした。

二人目妊活のタスクも入って当時、お肌のケアがおろそかになっていて、日焼け止めすらぬりわすれたり。
悲惨な結果となっていましたね。。

復職後の怒涛の毎日を思い出すと、育休中は赤ちゃんのお世話以外は比較的時間に余裕があるというのがよく分かります。

そんな時間的に余裕のある今、今のお肌のケアに時間をかけるだけでなく、復帰後も持続可能な美容戦略をたてる時間として有効活用すべき!というのが私の考えです。

10年後に後悔しないため育休中にやったこと10選

毎日の生活習慣が10年後に良くも悪くも効いてくるのは、長年の人生経験で実感している高齢ママにはおわかり頂けるのではないかと思います。

そんな生活習慣は、時間的に余裕がある育休中に見直すのが一番です。

他にも育休中にメリットがあります。

育休中のメリット

  • 育休中は毎日の生活に余裕がある
  • 育休中は人と会わない時間がとれる
  • 平日の問合わせがしやすい
  • 平日の空いた時間帯に予約ができる

このメリットを活かして、10年後に後悔しないためやったことを紹介したいと思います。

1.ほくろ・しみとり

大好きな沖縄や海外のビーチリゾート、スポーツで紫外線にさらされた結果、顔には20個以上のほくろがありコンプレックスでした。

消せる機会は社会から一旦離れる育休中しかない、と産後半年でほくろを17個とってきました。

病院は高田馬場にあった伝説の前田医院。過去形なのは、2016年に院長が急逝されたためでした。

ほくろ1箇所700円で自作のレーザー機器でとってくれ、コンプレックスが一日で解消されました。本当はシミとりもしたかったのですが、お世話になれてよかったです。

シミとの戦いはまだ続きます。お手頃価格で対応してくれる場所を探していますが、二度目の育休中はCMでおなじみの湘南美容クリニックを検討しています。

2.毛穴治療(フラクショナルレーザー)

鼻がイチゴ鼻になっていてなんとかしたいと思っていましたが、効果の高い治療法として試したのはフラクショナルレーザーでした。

皮膚にレーザーを無数の「点」で照射することで、皮膚深部のコラーゲーンを生成して皮膚を再生させる治療法です。痛みが生じ、ダウンタイムも必要になりますがニキビ跡やひどい毛穴を治すのに効果的と言われています。

実際、施術前は麻酔を塗り、施術中はそれでもレーザー照射ごとに痛みます。
施術後は顔に赤い点々で覆われ、3日は人に会える顔ではありませんでした。

ダウンタイムは長いですが、効果は多少あったと思えました。

しかし、復職後の慌ただしさで4年後の毛穴は再度同じような状態になってしまいました。

これはやはり日々の保湿や日焼け対策、洗顔を併せてしっかりやるべきだったと少し後悔がのこりました。

3.フェイシャルエステ

育休前にはなかなか通えなかったため、休みに入ると試したかったエステを探して通い始めました。

最終的に決めたのは、主要駅のほとんどにあり、化粧品が良質でエステがついてくるシーボンでした。

フェイシャルは化粧品を1万円以上購入するごとに1回のフェイシャルエステがつくため、リフレッシュになりました。

シーボンは創業54年の老舗なので、機関紙で長く利用されている先輩方の美肌に本当に驚かされます。

70代の方でも透き通った美肌の方が掲載されており、つづければ効果がありそう!と思えました。

4.VIO脱毛

これは表に出ない部分ではありますが、見えないところを整えると気持ちも整いました。

ただ、やろうと思ったきっかけはフランスでは介護者の負担を減らすためにVIO脱毛をする、という話を雑誌でみかけたことでした。

老後にお世話になるかもしれない子どもたちや将来の介護者の方のために、7回チケットを購入して脱毛に通いました。

カウンセリングの時にクリニックから言われたのが、産後は色素が濃くなるため、痛みがより強く感じることがある、との注意点。

私は早く済ませたかったのでお願いしたのですが、黒ずみが濃いからか痛みはかなりのものでした。

2度目の産休中は、黒ずみを少しでも軽減するVIO専用クリームを使って、明るくなってきたら施術を再開しようと思っています。


5.パーソナルトレーニング

筋力低下は代謝が落ちて太りやすく、腰痛が出やすくなってしまうため、短い時間で効率的に筋力アップを望めるマンツーマンのパーソナルトレーニングに通いました。

メリットは自分の生活パターンや思考パターンを理解してもらった上で、通いのトレーニング以外に、自宅トレーニング方法や食生活も指導してもらえることです。

通常のトレーニングより効率よく体力回復できたと思います。

最初に払う金額は高いですが、契約終了以降も運動を生活習慣に組み込めたので長期的に考えたら良い買い物でした

知識も増えたので、パーソナルトレーニグ終了後は運動が習慣化できたので24Hジムのエニタイムフィットネスで運動を続けています。



6.毎朝のスムージー

酵素を効率よく取るためには朝のスムージーが一番のため、新鮮なフルーツや野菜を常備するようにして飲む習慣づくりをしました。

レパートリーを増やすように本やジューススタンドの店頭を参考に毎日つくりました。

上の子が2歳の時点では、一緒にバナナやヨーグルトを入れてることもできました。子どもと一緒に楽しくれますよ。

7.アンチエイジング食材

高栄養の食材を毎日のメニューに組み込む工夫をしていました。サーモンはアスタキサンチンが多く、アンチエイジング食材の代表格です。ソテーやオーブン焼きなどのレパートリーをふやしました。

ナッツは良質の脂質が摂取でき、おやつ代わりになります。常備してローストしたりサラダにいれるなどが週間になりました。

くみんちゅさんの影響で、飲む栄養ドリンクと言われるボーンブロスも圧力炊飯器でつくるようになりました。

8.アラフィフ雑誌購読

アラフィフ向け雑誌は今から10年の自分が直面するであろうお悩みが手に取るように分る資料になります。

更年期障害のやり過ごし方やより深刻なシワへの対処法、介護や終活の話題まで出てきてハットさせられる記事が多いです。

エクラ

HERS

クロワッサン

今は読み放題サービスも豊富なので便利ですね。

9.美容皮膚科通院

美容外科クリニックはほとんどが自由診療。

最新の美容法を試せるのはメリットですが、内服薬のアプローチについては保険診療でやりたいところ。

そこでいくつか通いやすい皮膚科で、ビタミン剤を処方してくれる皮膚科を探しました。探し方としては、長い付き合いになりますので通えるエリアで、皮膚科HPの診療内容にビタミン注射があるところや、口コミ検索でおすすめ情報などを探しました。

しかし、2019年8月に医療費抑制の目的で健保連が市販薬で代用できる薬は保険適用外にする案をだしており、現在は処方されにくくなっています。

今は高濃度ビタミンCを摂取できるリポソームを利用しています。

iherbのリプライセルが生産終了になり、手に入らなくなりましたがOEM製品が楽天で手に入るようになりました。

10.メイキャップ相談

有料でカラー診断と自分にあったメイク法をしてくれるメイキャップスクールに通いました。

私は自分がブルーベースだと診断して頂いた結果、持っているメイクのカラーが会っていないことに気づきいたため、全て買い換えてメイクの練習をしました。

メイクだけでなく、ファッションにも影響がありました。
首周りのストールの色やアクセサリーまで似合うカラーがわかり、買い物の時や毎朝着る服を選ぶ時間も短縮されました。

復職時は、職場から離れた時間に気おくれして自信喪失しがちですが、なんとか平常心で復帰できました。

白髪ケア

白髪は私自身、30代より悩んできた問題です。

子どもは「おばあちゃん」のイメージがシミやしわより白髪に持つようで、保育園でカラーリングをしていないママに対して園児が「おばあちゃんみたい」というのを聞いてぞっとしました。。

できればカラーはしたくない。だけど子どものためにアンチエイジングに勤めるのは高齢出産ママの定め。。と覚悟をきめて気合を入れて取り組んでいます。

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まとめ

育休中は就職してから退職までの間で、自分を見つめ直し、生活を見直し、人生の後半戦の戦略を練る絶好のタイミングです。

貴重な育休の時間をつかって後悔なく復職したいですね。