ベビー育児

赤ちゃん連れで沖縄旅行!快適に滞在できるおすすめリゾートホテル5選

赤ちゃん連れで沖縄に滞在する場合、行動範囲が狭まることからホテルに滞在する時間が圧倒的にながくなりますよね。

その結果、重要になるのがホテル選び。

沖縄はファミリー連れで人気の旅行先のため、ファミリーに優しいリゾートホテルがたくさんありますが、その中でも私はこんな要望が叶うホテルを探しては滞在してきました。

「滞在中の親の負担を減らせるホテル」
「子どもが飽きないようなしかけやプール、施設があるホテル」
「大浴場やラウンジなど大人がくつろげるホテル」

そんな要望を応えてくれるホテルが沖縄には数多くありました。

この記事では、沖縄滞在15回以上の筆者が、複数宿泊したなかからオススメのホテル5軒を勝手にランキング形式でレポートしたいと思います。

これからのベビーとの沖縄旅行計画でお役に立てたら嬉しいです。

Riko
Riko
早くコロナが収束して自由に旅行へいけますように!

 

目次はこちら

第1位 ルネッサンスリゾートオキナワ

このホテルは子連れファミリーのためのホテル、といっても過言ではなくダントツ1位でオススメです。

子ども、大人それぞれが快適に過ごせるサービスや施設が提供されています。

おすすめポイントを紹介しますね。

イルカを飼ってる!カメやエイなど生き物と触れ合える

プライベートビーチの先にイルカやうウミガメを飼育しているエリアがあり、ビーチ側の部屋からイルカがジャンプしているのが見えるんです。

有料ですがイルカと触れ合えたり、カメやエイ、ワラビーに餌付けをすることもできます。

ホテルロビーにいるオウムやワライカワセミは南国の雰囲気を盛り上げてくれました。

生き物が大好きな我が子は毎年楽しみにしています。

 

温泉に入浴できる

「山田温泉」が2階にあり、夏だと4泊以上宿泊すれば「クラブサビー」制度の対象となるため、無料で入浴が可能です。

入浴施設隣にあるラウンジの利用もできるので、入浴後はそこで涼みながら子どもと絵本を読んだり黒糖を頂くのが毎日の日課でした。

 

屋内プールがある

ホテルプールはどこもたいていありますが、完全屋内になるプールは数少なく、子どもたちが大好きなスライダーがあるのはおそらくこのホテルのみです。

台風とまではいかないけど、風が強くてビーチが閉鎖したときは屋内プールで遊んでいました。

腕につける浮き輪を借りることができ、赤ちゃんも安心して入れる深さので始まるエリアがあるので安心です。

 

各フロアに洗濯機と乾燥機がある

子連れでプールや海水浴となると、荷物が多くなりがちです。

コンドミニアムだとレストランが無いなどで放置されるため自宅と変わらず親が大変ですが、このホテルはリゾートホテル並のサービスと洗濯機が共存しているため、ユーザー目線のサービスだと実感します。

 

他にもたくさんおすすめポイントがあり書ききれませんが、ここ数年後はルネッサンスリゾートオキナワの常連で、二人目妊娠中も利用しました。。

ただし、残念ポイントもあるため紹介します。

 

【残念】子どもに施設利用料がかかるため料金が高く感じる

唯一いつも残念なのが滞在費です。

ホテルの宿泊費以外に別途施設利用料がかかります。

施設利用料

3歳~未就学の子ども
1泊あたり¥3500~¥8000(税別)
※季節により異なる

夏休み期間は3歳以上の子ども1人で8000円かかるので、4泊すれば32000円。

毎回の滞在で20万円以上かかることになります。

子連れではないファミリーへの配慮もあるとは思いますが、3歳と6歳でも楽しめるアクティビティは違うため、毎回なんとかならないのかと思います。

他の残念ポイントとして「老朽化が目立つ」と感じていましたが、2019年10月~2020年5月まで1階ロビー、レストラン、客室を全面改装しています。

2020年夏はリニューアルした状態で滞在できる予定です。

既に予約済みなのでとても楽しみにしています。

 

ルネッサンスリゾートオキナワ 概要

 

ホテル住所 沖縄県国頭郡恩納村山田3425-2
連絡先 098-965-0707
公式HP https://renaissance-okinawa.com/

 

第2位 ホテルオリオンモトブリゾート&スパ

このホテルは2014年開業と新しく、人気のため予約が取りづらいホテルです。

人気の秘密はなんといっても立地。あの「美ら海水族館」まで徒歩圏内なんです!

他にもいくつかおすすめポイントがあるので紹介しますね。

 

沖縄美ら海水族館まで徒歩圏内で公園などで遊べる

このホテルの人気の理由はこちら。徒歩7分で美ら海水族館や海洋博公園に遊びに行くことができるんです。

小さい子供がいる場合は、ホテル前に止まる遊覧車(100円)で移動することもできるので助かります。

海洋博公園の中にアスレチック遊具があるし、イルカショーやマナティ館、ウミガメ館は無料なので、毎日遊びに行っても飽きないですね。

温泉の大浴場がある

ホテルの4階にジュラ紀温泉「美ら海の湯」があり、温泉に入ることができるんです。

浴槽からは青い海と伊江島の山、タッチューがよく見えました。

割引券で入浴ができたのですが、クラブウィング棟に宿泊していれば無料です。

子どもをパパに見てもらっている間に行きたいですね。

客室のデイベッド

客室には大きなデイベットがあります。

子どもが小さい場合、おむつを変えたり一緒にくつろげる居場所ができて助かります。

寝相の悪いパパに寝てもらったりもできました。

 

レストランが多彩で館内に居酒屋がある

子連れで沖縄のホテルに滞在すると、歩いて繁華街までいける立地はすくなく、車だと飲めないため、ホテル内のレストランで夕食を取るケースが多いと思います。

このホテルは、レストランが手頃な値段で選ぶことができ、居酒屋もあったので助かりました。

ただし、夕食時は混雑するので予約は必須です。

 

ウェルカムビールがある

これは大人にとっても嬉しいサービスですね。

那覇から本部までの長距離ドライブ後に、ビールサーバーから淹れたてのオリオンビールを提供してくれました。ママにはシークワーサージュースも提供してもらえました。

チェックイン後はロビーで海を見ながら快適に沖縄滞在のスタートをきることができました。

このためにまた行きたい、と思ってしまいます。

 

【残念】ビーチまで距離があり、砂が荒くて遊びにくい

ホテル前の「エメラルドビーチ」へはホテルのプール横の道をおりると行くことができます。

ホテル出入り口にシャワーが用意されており、砂を落とすことが可能です。

ただし、ホテルからビーチまでは少し歩くため、プライベートビーチがあるホテルと比べると不便さを感じます。

また、ビーチは入り江になっているため、波が高くならず、遠浅なので小さい子供と楽しめますが、砂が荒くて硬いので裸足で遊ぶのに躊躇してしまいました。

 

オリオンモトブリゾート&スパ 概要

 

ホテル住所 沖縄県国頭郡本部町備瀬148-1
連絡先 0980-51-7300
公式HP http://www.okinawaresort-orion.com/

 

第3位 ザ・ブセナテラス

高級ホテルなのに子連れでいけるの?と思っていたら、実はファミリーをたくさん見かけて安心でした。

隣りにある系列の「ザ・テラスクラブ アット ブセナ」が小学生以下の子ども同伴NGとなっているからかもしれません。

鍵についているお魚のキーホルダーは子どもが気に入って、同じものをお土産で買ったのもいい思い出です。

五つ星ホテルのサービスをのびのびファミリーで過ごせる、居心地のいいホテルでした。

 

ビーチやプールからの導線に大浴場がある

「ブセナビーチ」は透明度抜群のザ沖縄!と思えるビーチ。

高級リゾートらしい広くて整えられた樹木に囲まれたプール。

そんな海やプールで遊んだあとは直接大浴場にいくことができるんです。

とても良く考えられた導線で、毎日遊び疲れた最後に入浴すると疲れが取れる気がしました。脱水機も完備されていますよ。

 

ブセナ海中公園で自然の水族館をたのしめる

ホテルの敷地内から伸びる長い桟橋を歩いた先にある建物から、海中に伸びるらせん階段があります。

有料にはなりますが、階段を降りた先では、自然のままの魚を窓から覗くことができるんです。

船に乗ることもないので、小さい子連れでも安心です。

窓の中には、カクレクマノミを見えるように飼っているところもあり、飽きない工夫がありました。

 

夕方のプールサイドの生演奏

夕方の涼しい時間帯にアルトサックスの生演奏がプールサイドで始まります。

海からの爽やかな風をうけながらリラックスできるひとときを過ごすことができました。

 

【残念】子連れで行きやすいレストランが少ない

ここはやはり高級ホテルなので仕方ありませんが、手頃な値段で子連れでもきにならないカジュアルなレストランがありません。

比較的子連れで行きやすいビュッフェスタイルのレストランに毎晩通うこととなりました。

朝食も同じなので飽きてしまいます。

 

ザ・ブセナテラス 概要

 

ホテル住所 沖縄県名護市喜瀬1808
連絡先 0980-51-1333
公式HP https://www.terrace.co.jp/busena/

 

 

第4位 ホテル日航アリビラ

子連れの沖縄旅行の滞在で定評のあるアリビラ。

はじめて子連れで沖縄旅行に行ったときに利用しましたが、評判通りでした。

食事、お部屋、プール遊びなどでストレスなく過ごすことができました。

インテリア、エクステリア共にスペインのコロニアル調で統一感があり、ホテル、客室、お庭はリゾート感満載です。

 

レストランのキッズメニューが豊富

和・洋・中華すべてに子供向けメニューが用意されており、離乳食も月齢に合わせて提供してくれます。

子連れでも臆することなく食事をすることができました。

 

赤ちゃん用のプールがある

ホテルプールは腕につける浮き輪を無料で貸し出しており、海でも利用することができます。

また、ビーチのように少しずつ深くなるプールがあり、赤ちゃんでも安全に遊ぶことができました。

 

客室のデイベッド

赤ちゃん連れにはデイベットはありがたいですね。

一緒に寛いだり、おむつを変えられるなど重宝します。落ち着いた色合でのかわいい形のデイベッドは気持ちを盛り上げてくれました。

 

ホテル直結のビーチがきれい

ホテル前の「ニライビーチ」は白い砂と透明度の高い海で、理想の沖縄の海そのままが目の前に広がります。

ホテルの浮き輪をつけて子どもと初めての海水浴を楽しむことができました。

フォトジェニックな写真も簡単に撮ることができますよ。

 

【残念】大浴場がない

子連れでの居心地もよく、値段もお手頃なので本当に満足ではありますが、大浴場があれば更に満足でした。

無くても充分快適に過ごせるオススメのホテルです。

 

ホテル日航アリビラ 概要

 

ホテル住所 沖縄県中頭郡読谷村字儀間600
連絡先 098-982-9111
公式HP https://www.alivila.co.jp/

 

第5位 カヌチャベイホテル&ヴィラズ

客室の写真に一目惚れして行ってみたら、お部屋の快適度は最高でした。

お手頃価格で高級リゾートマンションに滞在することができるリゾートです。

赤ちゃん連れで、例えばじいじ、ばあばと一緒にお部屋中心でくつろぐなら居心地はナンバーワンだと思います。

 

とにかく部屋が広く、和洋室でくつろげる

すべての部屋が50平米以上で広いため、リゾート気分を味わえます。デッキが部屋とつながって見えるため、更に広くみえました。

お部屋は玄関で靴を脱ぐスタイルで、和洋室のため赤ちゃん連れでも安心して過ごせます。貸してもらったベビーベッドを置いても全く狭く感じませんでした。

デイベッドがある部屋もあるので、部屋から出たくなくなる居心地です。

 

デッキにジャグジーがある

普段なかなか利用できないジャグジーを利用することができます。

暑い日中に水遊びをしたり、海から帰って体を温めたあとビールを飲んだりと非日常感が味わえました。

 

価格がお手頃

広い部屋でゆったり過ごせるリゾートなのに、お手頃価格ですごせます。

赤ちゃん連れ用のアメニティも用意してくれており、心遣いも感じられるサービスで、客室はナチュラルでリゾート気分を高めてくれるインテリアの高級リゾートマンション。

それなのにお財布に優しくて安心して宿泊できるのは嬉しいですね。

 

【残念】ビーチやレストランが遠い

広大な敷地のため、移動はカート。食事をしたり、プールやビーチに遊びに行く度に大掛かりなお出かけとなります。

また、ビーチが遠いため、ほとんどの客室からは海が見えにくい立地です。ただし、宿泊棟「オーキッド」ならシービューでビーチが近いです。

 

【残念】プールやビーチは園児以降が楽しめる

屋内、屋外プールもありますが、赤ちゃん用のプールはありません。

ただ、屋外プールやビーチは水上アスレチックが浮いており、子どもたちが楽しそうによじのぼってはしゃいでいるのが見えました。

小学生に入ってからなら子どもたちも大喜びするリゾートに違いありませんが、赤ちゃん連れだと施設を活かしきれない印象でした。

 

カヌチャベイホテル&ヴィラズ 概要

 

ホテル住所 沖縄県名護市安部156-2
連絡先 0980-55-8880
公式HP https://www.kanucha.jp/

 

まとめ

いかがでしたか?

赤ちゃんとの遠出の旅行を考え始めたら、まず浮かぶのは沖縄ではないでしょうか。

そんなはじめての旅行を安心、快適に過ごせるサービスを用意してくれている沖縄リゾートホテル5選を、経験をもとに紹介させてもらいました。

1位 ルネッサンスリゾートオキナワ
2位 ホテルオリオンモトブリゾート&スパ
3位 ブセナテラス
4位 ホテル日航アリビラ
5位 カヌチャベイホテル&ヴィラズ

どこも、もおもてなしの心を感じるサービス満載で、また必ず行こう!とお持てるホテルばかりです。

お子様との快適な沖縄旅行にはホテル選びが重要ですので、参考になれば嬉しいです。